タイプライターのような明治のスパコン 小倉にあった

福岡県豊前市出身の発明家で、矢頭(やず)良一(1878~1908)という人がいたそうである。

矢頭が1902年に作った自動算盤が、現存する最古の国産機械式計算機であることを日本機械学会が確認したという。

15~16けたの四則計算ができるそうで、家一軒買える価格にもかかわらず、200台も売れたそうだ。

朝日新聞



家一軒ということだから、現在なら3000千万~5000千万円といったところか。

今、このクラスのコンピューターを購入できたとしても家に置けないのが残念だ。まず、コンピュータールームを備えた家を先に買わなければならないね。

それよりも、明治時代のこの計算機のレプリカを数万円で発売してくれると嬉しいなぁ。何となく欲しかったりする雰囲気がある。
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  by suiteama | 2008-07-30 12:19 | ハードウェア

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