Mainichi Daily News問題に見るGoogleとYahooの違い

最近なにかと世間を騒がしている毎日新聞。

問題になったのは、変態記事を配信し続けたMainichi Daily Newsのサイトmdn.mainichi.jp

現在は謝罪文のみが掲載されている。

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と、思ったら、index2.htmlでさりげなく更新されていた。

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まぁ、同サイトの悪行の数々はここでは割愛するとして、関連サイトである毎日本紙のサイトにもこの事件が影を落としている。

Yahoo!Japanで変態を検索してみる。

すると、こんな結果が返ってきた。

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期せずして変態というビッグワードで3位に入ってしまっている。

一方Googleではどうかというと、何ら動きは見られない。

これだけでは上位表示に対する両者の違いをアレコレいうことはできないが、違いがあるということだけはよくわかる。

Yahoo!Japanを見ていると、アンカーテキストあるいはリンク周辺のキーワードが大いに効果を発揮しているように見える。

まぁ、GoogleとYahooが似たような結果を表示する必要はないわけで、これは性能というより両者の個性と捉えたほうがよさそうだ。
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  by suiteama | 2008-07-24 15:25 | SEO

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