英語は日本語に、日本語は英語にマッチするGoogle

f0173567_23403691.jpg


昨日は、Googleの検索でredirectがリダイレクトにマッチするのに驚き、他のキーワードでは再現性がないと〆たが、いろいろ調べてみるとそうでもないことがわかった。

以下はYahooでは見られない現象である。








リンク元のアンカーテキストにマッチするキーワードが含まれているからとか、そういったものではなく、結果としてボールド(ハイライト)表示されているものを拾った。

英語が日本語にマッチするパターン

blog
homepage
pc
excite
sony
sharp
dell
news
nikkei
asahi

日本語が英語にマッチするパターン

グーグル
ヤフー
インフォシーク
エキサイト
マイクロソフト
デル
ウェブ


特殊なパターン

日経 → 日本経済新聞にマッチ

傾向としては日本語・英語の両者ともにこんなことが言えるのではないだろか。

1.主に固有名詞
2.主にITあるいはインターネットに関する用語、マスコミ企業
3.英語から日本語、または日本語から英語に置き換えても発音が同じ(または似ている)単語


まだまだ沢山ありそうだから一概には結論づけられない。


PCと入力してパソコンにマッチすることに対して、幸せに思う人も居るに違いないのだから、Googleの意図するところがわからなくもないが、なんだか気持ち悪い。

キーワードのパターンマッチという点におていは、私はYahooに好感が持てるのである。
[PR]

  by suiteama | 2008-06-19 23:55 | SEO

<< 略語好きなGoogle Googleの辞書がおかしい・... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE

free seo tool