CMS導入でのコンテンツ移行を成功させる8つのポイント - 既存コンテンツは宝の山

年内に社のサイトをCMSに移行しようという話が持ち上がっている。
それにあわせて担当部署に異動させられてしまった。

Web担当者ForumにCMS移行の教科書となるような記事がエントリーされていた。

f0173567_1316054.jpg





清水氏によると、以下が8つのポイントとなる。

1.まずは棚卸しで全体を把握する
2.移行すべきページを選定する
3.移行のレベルを分ける
4.URLは変更しない
5.既存コンテンツをクリーンにしておく
6.リンクやHTMLを自動チェックする
7.時間に解決させる
8.移行の後にリニューアルする

大変参考になる。ところがなかなかそうもいかないポイントもあったりするのだ。
問題だと考えるのは、4のURLは変更しない。

これは大そう骨の折れる作業であるし、なによりURLを変更したいわけ。

前々任者の趣味なのか、現状はURLにcgi-binが含まれるコンテンツが多すぎるのだ。
mod_rewriteを使っているにもかかわらず、である。
なぜcgi-binを隠さなかったのか・・・

現在WEBにかかわっている者はみんな喉につかえた魚の骨のごとく、それらのURLに違和感を感じている。

だからサイトを移行するならぜひとも意味のあるカッコいいURLに変更したい。

今はまだ何も決まっていないが、対応策をあげるなら7の時間に解決させるしかないのではあるまいか。

ちょっとヘビーな業務になる予感がする。
[PR]

  by suiteama | 2009-03-18 13:31 | CMS

<< Fotigateをリプレースしてみた サイト単位じゃない。ページごと... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE

free seo tool